jibberbook

赤ちゃんの頃からアトピー性皮膚炎だった私の皮膚の悩みと改善していった経過。

私は赤ちゃんの時からアトピー性皮膚炎です。ものごころがついた頃の記憶では、母親と皮膚科に行ってお薬をもらい、お風呂上がりに塗っていたことを覚えています。卵アレルギーもあり、小さい時は卵が食べられませんでした。

 

小学校、中学校の時は冬になると、乾燥で目のまわりの皮膚病がボロボロになり二重だった目が一重になるほどでした。高校生になったくらいからは、まわりの友達に合わせ、私も少しずつ化粧をするようになりました。

 

高校生の時などは、あまり化粧品の知識がないから、クレンジングなどは使用しないで、洗顔だけで化粧を落としていたりして、すごくお肌があれました。化粧を落とすのが面倒で、化粧したまま朝まで寝ていた時もよくありました。

 

明るいところでは、まともに顔が見れないなって自分で思うほどで、ついついファンデーションを厚塗りして、白塗りお化けのような顔になっていました。ですが、まわりのお友達のアドバイスをもらったり、自分で雑誌を読んだりするようになり、知識がついてくると、色々な化粧品を使うようになり、肌荒れが少なくなってきました。

 

新しい化粧品を使って、はじめは自分に合っているなと思っても、だんだんと合わなくなってきて、また新しい化粧品に買い変えたりと、色々な商品を買ってはやめ、新しい商品に買いかえての繰り返しでした。

 

それの結果、ここ10年以上は、クレンジングはDHCの薬用クレンジングオイルで、洗顔と化粧水はコーセーの薬用雪肌精にたどり着き、肌の問題はかなりなくなりました。それでも、私の場合、ホルモンのバランスが悪いのか、排卵日を過ぎたくらいから、毎月、吹き出ものができていました。吹き出ものがひどくて、いろんな皮膚科でみてもらっても、お薬をもらうだけで、なんの解決にもならなかったです。

 

自分でインターネットなどで、吹き出ものの情報を集めてみると、吹き出でものは体の中から治していったほうがいいと分かり、便秘を改善したり、少し食べ物を改善したりしてみたら、吹き出ものがあまり出なくなりました。40歳になった今では、肌の悩みは若い時ほどなくなりました。

 

友達からは、「昔は肌きたなかったけど、今はだいぶ良くなったもんね。」と言われます。若い時とは、また違う悩み(たるみ、シワ、毛穴の開き)とかは、ありますが、私の場合はアトピーでボロボロにならないだけでいいかなって思っています。最近は、なるべく普段は化粧をしないようになど、肌を大切にして過ごすよう心がけています。